2006年05月09日
つけろ、外せと。
自分ち側についている窓全部に目隠しをつけろと言ったオバア。
はいはい。風通しとか無視でつけさせていただきますよ。
しぶしぶ、窓全部に目隠しをつけました。
隣地境界からの制限いっぱいに家を作っていますから、
その窓に目隠しをつけたら、その分オバアんちに寄るわけですよ。
小学生でもわかることだと思いますが、何か? 続きを読む
はいはい。風通しとか無視でつけさせていただきますよ。
しぶしぶ、窓全部に目隠しをつけました。
隣地境界からの制限いっぱいに家を作っていますから、
その窓に目隠しをつけたら、その分オバアんちに寄るわけですよ。
小学生でもわかることだと思いますが、何か? 続きを読む
2006年03月06日
隣の代理人との交渉
さて、隣からの手紙をよく読むと、
文章の感情的度(造語)からして、
どうやらカギはバルコニーにありそうでした。
さりとて、南側にあるバルコニーを撤去というのは、
我が家にとっても痛い。
「覆いかぶさるようなバルコニーというのは、
3階のバルコニーを指しているはず。
3階のみ撤去するか。。。」
最初は弱気なことを言っていたパパですが、
妙案がひらめいたようでした。
「3階のバルコニーを、掃き出し窓以外の部分を撤去というのでどうか」 続きを読む
文章の感情的度(造語)からして、
どうやらカギはバルコニーにありそうでした。
さりとて、南側にあるバルコニーを撤去というのは、
我が家にとっても痛い。
「覆いかぶさるようなバルコニーというのは、
3階のバルコニーを指しているはず。
3階のみ撤去するか。。。」
最初は弱気なことを言っていたパパですが、
妙案がひらめいたようでした。
「3階のバルコニーを、掃き出し窓以外の部分を撤去というのでどうか」 続きを読む
2006年03月05日
設計事務所も設計事務所だった。
さて、隣人からの配達証明郵便を読んで、アゴが外れた私。
「ちょっとパパっ!隣からまた郵便物が!」
電話したところ、パパは慌てて帰宅し、読んでアゴが外れてました。
駄菓子菓子、すぐさま設計事務所に電話。
この配達証明郵便、同じものが設計事務所にも行ってるのよ。
この時点で、実は設計事務所では、
すでに顧問弁護士に相談しながら事態の打開策を探っていたのでした。
この類のもめごとには、慣れているんだと思われ。 続きを読む
「ちょっとパパっ!隣からまた郵便物が!」
電話したところ、パパは慌てて帰宅し、読んでアゴが外れてました。
駄菓子菓子、すぐさま設計事務所に電話。
この配達証明郵便、同じものが設計事務所にも行ってるのよ。
この時点で、実は設計事務所では、
すでに顧問弁護士に相談しながら事態の打開策を探っていたのでした。
この類のもめごとには、慣れているんだと思われ。 続きを読む
2006年03月03日
オバアからの手紙 2
手紙の内容は、以下のようなものでした。
前回は抗議した内容に対し、そこそこの対応をとってくれましたね。
業者も友好的ですし、それなりに評価はしてあげます。
でも、お宅やっぱりおかしいんじゃないですか。 続きを読む
前回は抗議した内容に対し、そこそこの対応をとってくれましたね。
業者も友好的ですし、それなりに評価はしてあげます。
でも、お宅やっぱりおかしいんじゃないですか。 続きを読む
2006年03月02日
第一次ババア対策
さて、「昨夜はお宅のシートがうるさくて」という死なす!的発言には、
やれやれ、先が思いやられるわいと思いましたわよ。
こりは、住んでからも、やれアレがうるさい、コレがうるさいと
言い続けるんじゃなかろうかと。
パパは「都会だし、田舎と違って近所づきあいには選択肢がある」と言う。
都会には近所づきあいをしない人もいるし、
近所づきあいをせず、地域から孤立していても暮らしていける。
田舎には選択肢がない。いやな人とでもつきあわざるを得ない。
でも私は、ご近所づきあいのない住民ってどうなのよと思うの。
目黒区に引っ越して、こどもが大きくなっていく過程で、
何かもらったらおすそ分けしたり、ちょっと困った時に助けてもらったり、
(病院の診療時間外にこどもがケガして救急病院までクルマ出してもらったり、
下の子が救急車で運ばれて病院に行く時に上の子を預かってもらったり)
夏はご近所のこどもたちと一緒に花火をしたり、
大人は大人で宴会をしたり、とにかくベタなご近所づきあいをしてきた。
「じゃあ二次会はウチで」なんつって、夜3時まで同じマンションの住民と飲んだりとか、
駐車場スペースにビニールシートを敷いて月見宴会をしたりとか、
そういうおつきあいの一つひとつが楽しくて、とても快適だったわけ。
次の家でも同じようにベッタベタな近所づきあいを展開してやろうと思ってたのに、
完璧に出鼻がくじかれたわい。 続きを読む
やれやれ、先が思いやられるわいと思いましたわよ。
こりは、住んでからも、やれアレがうるさい、コレがうるさいと
言い続けるんじゃなかろうかと。
パパは「都会だし、田舎と違って近所づきあいには選択肢がある」と言う。
都会には近所づきあいをしない人もいるし、
近所づきあいをせず、地域から孤立していても暮らしていける。
田舎には選択肢がない。いやな人とでもつきあわざるを得ない。
でも私は、ご近所づきあいのない住民ってどうなのよと思うの。
目黒区に引っ越して、こどもが大きくなっていく過程で、
何かもらったらおすそ分けしたり、ちょっと困った時に助けてもらったり、
(病院の診療時間外にこどもがケガして救急病院までクルマ出してもらったり、
下の子が救急車で運ばれて病院に行く時に上の子を預かってもらったり)
夏はご近所のこどもたちと一緒に花火をしたり、
大人は大人で宴会をしたり、とにかくベタなご近所づきあいをしてきた。
「じゃあ二次会はウチで」なんつって、夜3時まで同じマンションの住民と飲んだりとか、
駐車場スペースにビニールシートを敷いて月見宴会をしたりとか、
そういうおつきあいの一つひとつが楽しくて、とても快適だったわけ。
次の家でも同じようにベッタベタな近所づきあいを展開してやろうと思ってたのに、
完璧に出鼻がくじかれたわい。 続きを読む
2006年03月02日
ババアからの手紙
隣の代理人だという不動産屋と、うちのパパ、
設計事務所で、話し合いの機会を持ちました。
代理人は、「法令を遵守している以上、こちらが何か言ってどうにかなるもんでもない」
のはわかってるんですが、頼まれちゃって…的なスタンスがチラリ。
詳しい図面を見せながら、色々と説明したそうです。
数日後、ババア名義の配達証明つき郵便物が届きました。 続きを読む
設計事務所で、話し合いの機会を持ちました。
代理人は、「法令を遵守している以上、こちらが何か言ってどうにかなるもんでもない」
のはわかってるんですが、頼まれちゃって…的なスタンスがチラリ。
詳しい図面を見せながら、色々と説明したそうです。
数日後、ババア名義の配達証明つき郵便物が届きました。 続きを読む
2006年03月02日
ババアとの遭遇
今、自宅を建てているところです。
場所は、現在のマンションから徒歩10分少々。
地鎮祭の時、隣近所に挨拶まわりをしました。
これから工事が始まると、ご迷惑をおかけしますからの。
設計事務所は「我々でご挨拶しますから、いいですよ」と言ったけど、
住むのはウチらだもん。挨拶するのが当たり前でしょ。 続きを読む
場所は、現在のマンションから徒歩10分少々。
地鎮祭の時、隣近所に挨拶まわりをしました。
これから工事が始まると、ご迷惑をおかけしますからの。
設計事務所は「我々でご挨拶しますから、いいですよ」と言ったけど、
住むのはウチらだもん。挨拶するのが当たり前でしょ。 続きを読む

